2026年8月2日 ハマボウフウや浜草を守る看板設置

 この度、神奈川県藤沢土木事務所なぎさ港湾課様にて、ハマゴウやハマボウフウをまじめ、希少な浜草たちを守るための、看板を設置いただきました。これからも県の職員と意見交換を行いながら、ともに浜草の育成に努めていきたいと思います。

20260802 辻堂海岸注意看板

実ができ始めているハマゴウの花たち

20260802 苗場のハマゴウの花

外来生物である、アメリカネナシカズラの駆除を行っています。このところ毎年夏になると黄色い蔓状の植物が広がり、ハマゴウを宿主に寄生し、自らの根は退化させて、ハマゴウからの養分で成長しやがて大量の花、種を撒き散らしています。毎年駆除活動に苦慮しましたが、昨年からは計画的に駆除を行い、広がりを阻止する活動も行っています。

20260802 辻堂海岸S-18黄色い蔓はアメリカネナシカズラ

辻堂海岸の保護育成エリアS-18はハマゴウが花を終え、実がたくさんなり始めました。

20260802 辻堂海岸S-18 ハマゴウ群落

辻堂海岸の茅ヶ崎寄りS20~22には、県によって海側に移設された竹柵のおかげで、これまでにないほどの浜草たちが戻ってきました!これら浜草のおかげで、飛砂を防止し、サイクリングロードのメンテナンスを権限しています。

20260802 辻堂海岸S20~22


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