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2026年2月 辻堂海岸と苗場作業

 辻堂海岸では新しい竹ず柵に、地元の小学校の子供たちの環境に対するメッセージプレートが張り付けられていました。大人顔負けの言葉たちに頭が下がります。もっときれいな海岸にしたいと元気が出ます。

20260215 辻堂海岸

苗場では、冬越しのむしろをはずし、鳥よけのネットを張りました。

20260216 苗場にて

今年の春の種蒔き用に、準備中です。4月に種蒔きイベントを行うので、ご興味のある方はご連絡ください!

20260223 苗場にて


2025年11月16日 新芽 そして、竹ず柵(堆砂垣)工事への対応

苗場にはこの時期には珍しく新たな芽がたくさん出ています。今年は暖かかったためか、マルチングの効果かもしれません。

20251116苗場 たくさんのハマボウフウの芽

10月より竹ず柵(堆砂垣)の新設工事が始まり、それに伴う移植作業を進めています。会員と地元の学生さんたちの協力もあり、工事範囲に育っていたハマボウフウの多くの株を移植することができました。学生さんたちは、市内の畑での栽培に挑みます。

20251116 辻堂海岸S22

20251116 辻堂海岸S21

20251116 辻堂海岸S21

2024年6月9日 緑の広がる辻堂海岸


新辻堂公民館の植栽地に、公民館と合同で、旧公民館からハマボウフウを移植しました。同時に、密植されていたハマボウを、ハマボウフウとセットになるよう、バランスよく移動させました。
2024.06.09 辻堂公民館にて

ハマボウフウの芽が育っています。
2024.06.09 苗場にて

苗場で挿し木で育てたハマゴウを辻堂海岸S18に移植を行いました。
2024.06.09 辻堂海岸S18にて

辻堂海岸の県の竹柵工事に伴い影響を受けるビロードテンツキの株をS18の保護エリアに移植したものです。なんとか、根付いてくれたようです。
2024.06.09 辻堂海岸S18にて

辻堂海岸は、あちこちでハマボウフウの花から種へとどんどん育っています。
2024.06.09 辻堂海岸S18にて

辻堂海岸S18のハマボウフウと遠くに見える江の島。
2024.06.09 辻堂海岸S18にて

県の竹柵工事に伴い多くの海浜植物が失われる恐れがあったことから、長い協議の末、影響を受ける範囲の海浜植物を移植いただくこととなりました。
2024.06.09 辻堂海岸S22にて

県の竹柵の工事により、絶滅危惧種のビロードテンツキが失われる危機がありましたので、こちらも長い協議を経て、自生エリアを回避いただくこととなりました。
2024.06.09 辻堂海岸S20付近

私たちの保護育成活動のメインとなる辻堂海岸S18です。今年も緑が広がっています!
2024.06.09 辻堂海岸S18にて

なんと、オカヒジキが育っていることを何年かぶりに確認できました!
2024.06.09 辻堂海岸S19にて

 

2024年5月12日 辻堂海岸の初夏

ハマゴウの移植の準備が進んでいます。
2024.5.12 苗場にて
苗場にはたくさんのハマボウフウの芽が育っています。
2024.5.12 苗場にて
辻堂海岸では、ハマボウフウの花盛りです。
2024.5.12 辻堂海岸にて
ハマボウフウの立派な花と小さい芽たち。
2024.5.12辻堂海岸にて
県の竹柵工事に伴い、移植をお願いする海浜植物に札を立てています。
2024.5.12 辻堂海岸にて
ハマヒルガオも満開です。
2024.5.12 辻堂海岸にて
今年はコウボウシバもたくさん育ってくれました。
2024.5.12 辻堂海岸にて

 

2023年12月10日 冬に向けた海岸や苗場の確認

先月に開催した講演会もあり、当会に関心のある市民の方が見学にお越しいただきました。 寒さにも関わらず、苗場や海岸でも熱心にお話を聞いてくださいました。海浜植物への関心の輪がどんどん広がるといいですね! 苗場では冬に向けたマルチングの確認と除け用のマメ科植物の状態を確認しました。
近くでは、ではハマボウの苗がきれいに色づいていました。
今年もあとわずかですが、どうぞご自愛ください。

2023年10月8日 苗場の整備

本日は、月例会の後に苗場の整備と海岸での観察を行いました。小雨がパラつくお天気でしたが、短い時間でサクサク活動できました。
「苗場の様子」
「ハマボウフの芽がいっぱい」
「海岸での観察作業」
「ケカモノハシの群生」
次回の月例は、11月11日(土)講演会後を予定しています。 活動にご興味関心がある方は、ご連絡お待ちしております。

2023年9月23日 苗場への秋蒔き

苗場にて、今年の秋蒔きを行いました。来年春の発芽を楽しみしています。

2023年5月14日 苗場の芽

 苗場では、新しいハマボウフウの芽が伸びています。隣ではボタンボウフウの芽も。今回は一時期日照りのせいか、ハマボウフウの芽は少なくボタンボウフウが多いようです。ここしばらくの雨で新たな芽が出るのを期待します。

2023.05.14 苗場にて ハマボウフウ(左)とボタンボウフウ(右)の芽


2018年12月18日 新会員参加

 新しく入られた会員らとともに苗場の確認を行いました。今年は乾燥対策、寒さ対策で松葉を敷き詰めていますが、夏以降の雨が少なかったせいか、苗まで育った株は少ないようです。ここに初めて来られた方には、まずハマゴウの種の香りを体験していただいています。

221218 辻堂海浜公園苗場


乾燥対策

 乾燥対策のため、水桶を増やし、松葉寄せとすだれの設置を行いました。

220521 苗場にて


苗場での種植え

種植えの時期です。苗場で、ハマボウフウの種、ツルナの種、ボタンボウフウの種をまいています。

20211010 苗場にて

 

ハマヒルガオの移植

 本日は、苗場に広がっていたハマヒルガオを抜根し、辻堂海岸への移植を試みました。これが根付いて、緑の絨毯を取り戻すきっかけになればと思います。


苗場の草取りを行いました

9月10日、月例のあと、夏の間に伸びた草を取り除きました。長くなってから抜くとハマボウフウの苗を痛めてしまうため、早めに取り除きます。
草取り開始

草取り後

圃場に新しく敷く砂です

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