この日、辻堂市民センター前には、ハマボウの花が黄色く鮮やかに咲いていました。
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| 20260712 ハマボウの花 |
辻堂海浜公園内の苗場では、学生会員のために、実験区を設営、湘南ハマボウフウプロジェクト様との共同で育成の試験を行うこととしました。フェンスには紫色の花を咲かせるハマゴウが生垣を作ってくれています。
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| 20261207 苗場での育成試験区整備 |
辻堂海岸の育成エリアS-18は、夏真っ盛りで、見える限り青々としてきました。写真手前にはハマゴウが多くを占め、足元にハマボウフウ、遠くにはコウボウシバ、コウボウムギ群落が広がります。
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| 20260712 辻堂海岸S-18 |
ハマゴウの花が紫色でとてもきれいです。花の一つ一つがやがて香り高い5㎜大程の丸い実となり、乾燥させると、マンケイシ(蔓荊子)という生薬になります。
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| 20260712 ハマゴウの花 |
ハマボウフウは実が乾燥し茶色くなり、種取りの時期です。鞠のような塊を手で採取するとぼろぼろと崩れ、一つ一つの実に分かれます。一つの実には小さな黒い紡錘状の種が2つずつ入っています。
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| 20260712 ハマボウフウの葉と成熟した実 |
絶滅危惧ⅠB類のビロードテンツキと浜草たちの寄せ植え?とばかりに、きれいに集まってくれています。ふさふさとしたビロードテンツキ群の手前にはハマボウフウの大きな葉、その左にコウボウムギ、そして、ビロードテンツキに紛れ込むように、ハマニガナ、ハマヒルガオの葉です。
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| 20260712 浜草の寄せ植え(^^) |
ビロードテンツキがだいぶたくさん広がってきてくれました。最初に発見した4年前は、数株しか見つけられませんでした。いつか、ここ一帯がビロードテンツキの絨毯になればとひそかに思っています。
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| 20260712 辻堂海岸のビロードテンツキ群落(青いふさふさとした集まり) |






