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2026年4月9日 春の種蒔き会 開催!

この日は、学生さんやボランティアの方々、多く集まっていただき、たくさんの種を撒くことが出来ました。ハマボウフウをはじめ、この海岸で昨年採取した海浜植物の種も混ぜることで、混植の環境を作り、より育ちやすくなるようにします。

260409 苗場にて事前説明

260409 辻堂海岸S18にて 種蒔きの様子

260409 辻堂海岸S20種蒔きの様子

260409 辻堂海岸S18種蒔き完了!


2026年2月 辻堂海岸と苗場作業

 辻堂海岸では新しい竹ず柵に、地元の小学校の子供たちの環境に対するメッセージプレートが張り付けられていました。大人顔負けの言葉たちに頭が下がります。もっときれいな海岸にしたいと元気が出ます。

20260215 辻堂海岸

苗場では、冬越しのむしろをはずし、鳥よけのネットを張りました。

20260216 苗場にて

今年の春の種蒔き用に、準備中です。4月に種蒔きイベントを行うので、ご興味のある方はご連絡ください!

20260223 苗場にて


2025年12月14日~27日 ハマボウの紅葉と、ハマボウフウの移植

 12月になり、ハマボウが色とりどりに色づいています。黄色や赤色など、木によってはっきりとした色の差が見られます。特に赤色は鮮やかで美しい色合いです。

20251214 辻堂市民センター前

竹ず柵の工事が着々と進んでいます。
辻堂海浜公園前のエリアはほぼ全面的に工事が終えられた様子です。
20251219 辻堂海浜S17

竹ず柵の工事が進み、いよいよ、当会の保存エリアへと差し掛かってきましたので、工事前に、貴重なハマボウフウの株を移植しました。この日は地元大学の先生と学生が一生懸命活躍していただきました。

20251227 辻堂海岸S18での抜根

とても長く立派な根を持つハマボウフウがたくさんとれ、一部は砂浜に、一部は苗場に、そして一部は、育成研究用に別の場所へ移植しました。それぞれの場で活躍してくれると思います!

20251227 移植のため抜根されたハマボウフウ

2025年11月16日 新芽 そして、竹ず柵(堆砂垣)工事への対応

苗場にはこの時期には珍しく新たな芽がたくさん出ています。今年は暖かかったためか、マルチングの効果かもしれません。

20251116苗場 たくさんのハマボウフウの芽

10月より竹ず柵(堆砂垣)の新設工事が始まり、それに伴う移植作業を進めています。会員と地元の学生さんたちの協力もあり、工事範囲に育っていたハマボウフウの多くの株を移植することができました。学生さんたちは、市内の畑での栽培に挑みます。

20251116 辻堂海岸S22

20251116 辻堂海岸S21

20251116 辻堂海岸S21

2025年9月7日 秋晴れ

 秋晴れです!

辻堂海岸S18の緑がいっぱいになり、ビロードテンツキはより広がりを見せたくさん実り、カメムシが旺盛にハマゴウの葉を食べています。

250907 辻堂海岸S-18にて

壊れた竹柵の安全対策をしています。
250907 辻堂海岸S-18にて

枯れたハマボウフウの根元から新たな芽が出てきました。
250907 辻堂海岸S-20にて

来年用の種はすでに収穫しているため、この時期にできた種は、近くのハマボウフウが少ない砂地に埋めてあげます。そうすると、また来年再来年この地で増えていきます。
20250907 辻堂海岸S-20にて

ビロードテンツキがあちこちに増え、たくさん実っています。
20250907 ビロードテンツキとともに

20250907 空へ向かって伸びるビロードテンツキ

ミナミアオカメムシの幼生はハマゴウの葉が好物のようです。
人間にとってもよい香りの葉っぱです!
20250907 苗場にて

2025年7月27日 絶滅危惧種観察会

 急遽市内の生徒さんご家族より連絡をいただき、夏の課題で、絶滅危惧種を研究されているとのこと。早速ご家族を案内いたしました。絶滅危惧種はいくつかありますが、とても希少なビロードテンツキを後半なんとか発見されました。

20250727 辻堂海岸S18にて

2025年7月13日 ハマボウフウ種拾い

 辻堂海浜公園内苗場の新しい看板です。これからもこの場でよろしくお願いします。ハマゴウが生垣のように茂って、紫色の花もたくさん咲きました。花の後は、スパイシーな芳香の種をつけます。

20250713 苗場にて

秋に撒いた種が筋状に芽を出し育っています。

20250713 苗場にて

今年の辻堂海岸も浜草でいっぱいです。このあたりにはハマゴウ、ハマボウフウ、コウボウムギ、コウボウシバ、ハマユウなどが育っています。ここ数年は、外来種のアメリカネナシカズラの駆除に苦労もしていますが、なんとかこの緑を守りたいと思います。

20250713 辻堂海岸S18にて

7月は積極的に育てているハマボウフウの種拾いのシーズンです。たくさんのハマボウフウが育っているS21~S23付近での採取を行いました。今回は少人数でしたが、会員以外の方にもお手伝いいただきました。

20250713 辻堂海岸S21にて

ハマボウフウの株からあふれ出る種です。

20250713 辻堂海岸にて、ハマボウフウの種

ハマボウフウは、周りにコウボウムギなどの他の海浜植物があると、より青々としているようです。

20250713 辻堂海岸にて、浜防風とコウボウムギ、ハマヒルガオ

今年も神奈川県絶滅危惧1Bのビロードテンツキが順調に育っています。

20250713 辻堂海岸にて、ビロードテンツキ

昨年撒いた種からたくさんの小株も増えました。

20250713 辻堂海岸にて、ビロードテンツキ小株

最後に、ハマボウも満開です!

20250713 辻堂海浜公園内のハマボウ




2025年6月11日 お客さんがいっぱい

 今日はたくさんお客さんが来られ、たくさんお話ができました。

20250608 苗場

辻堂海岸ではハマボウフウの花が終わり、種が実り始めています。

20250608 辻堂海岸

こんなところにハマエンドウが。
20250608 辻堂海岸S18

ゴミ拾いをしながら辻堂海岸の植生観察。
20250608 辻堂海岸S18

数年前に、ケカモノハシ群落のそばに撒いた種から立派なハマボウフウが育ちました。昨年も種をこぼしたのか、そこからさらに小さな芽がたくさん出ています。
20250608 辻堂海岸S19

2025年3月20日 春の種蒔き会開催!

 春の種蒔き会を開催しました。

学生さんやチームFUJISAWA2020のボランティアの方にも手伝っていただき、広範囲でハマボウフウの種を撒くことができました。

皆様大変ありがとうございました!

種の水浸し、初期の水撒きはしてありますが、これからも恵みの雨を待つばかりです。

今後数年かけて緑いっぱいになることを願います。





2024年10月13日 秋のハマボウフウ種蒔き会

今日は、秋のハマボウフウ種蒔き会を実施。よく晴れ、天気にも恵まれました。
241013 苗場にて

種蒔き会には、会員とともに、チームFUJISAWA2020での募集で参加いただいたボランティアの方、私たちの会に興味を持ちお話を聞きに来てくださった方、近所の市会議員の方にも参加いただき、とても楽しいイベントとなりました。また、おかげさまで、短時間でたくさんの種を苗場いっぱいに撒くことができました。来年の春がとても楽しみです。

241013 苗場にて

苗場での種蒔きを終えたあと、辻堂海岸S18ni移動し、こちらでも残った種を埋めていきました。
241013 辻堂海浜S18にて

辻堂海岸S18での種蒔きの様子
241013 辻堂海浜S18にて

辻堂海岸S18での種蒔きの様子 今年はハマボウフウの種のほか、ケカモノハシや、ビロードテンツキの種を撒きました。
241013 辻堂海浜S18にて

種蒔き会のあとは、残ったメンバーで辻堂海岸S24まで海浜植物の観察会を行いました。
241013 辻堂海浜S22にて

辻堂海岸S18の近くS20は、このところ、ケカモノハシ群落(写真のこんもりと密集した植物)が増え、砂の移動を強力に止めてくれています。
241013 辻堂海浜S20にて

種蒔きイベント後、苗場に戻り、虫取り作業です。写真はキアゲハの幼虫です。わずか3㎜ほどのこの幼虫を見つけないと、次来たときは葉が全滅する恐れがあるため、苗をネットで覆い、キアゲハが卵を産まないようにするとともに、見つけたときは葉ごと取り除きます。
241013 苗場にて

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