今年も春の種蒔き会を開催します。ご興味のある方は、ご連絡をお待ちしています!
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| 20260409 春の種蒔き会チラシ |
(旧称:湘南みちくさクラブ) かつて湘南の浜辺に沢山自生していた「ハマボウフウ」をはじめ、稀少な海浜植物を甦らせ、多くの人々に自然の恵みを広めていく活動を行っています。
苗場でも、辻堂海岸でもいっぱいの芽吹きがありました。
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| 260308 苗場にて ハマボウフウの若葉 |
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| 260308 苗場にて ハマダイコンの若葉と花 |
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| 260308 辻堂海岸にて ハマボウフウの若葉 |
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| 260308 辻堂海岸にて 新しい竹ず柵の区画 |
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| 260308 辻堂海岸にて コウボウムギの若葉 |
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| 260308 辻堂海岸にて ハマボウフウの種からの発芽 |
この日は辻堂海岸において強風が吹き荒れ、大量の砂が飛んでいました。当会提案による竹ず柵の位置(2列目を海岸側に25mのところ)では、間の浜草エリアへの強風や砂の移動が抑えられ、穏やかな環境を維持していました。一方、竹ず柵間の距離が5m程度のエリアでは大量の砂の進入を抑えきれず、大量の砂山が発生し、浜草の育つ環境ではないことが分かります。
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| 20260111 辻堂海岸S22 飛砂から守られ生育が進む浜草 |
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| 20260111 辻堂海岸S17 大量の砂が入り込み、浜草の生育が困難 |
竹ず柵はメンテナスが必要で、一部の竹ず柵の両側の砂を除去いただけました。
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| 20260111 辻堂海岸S23 砂を除去をされた竹ず柵(手前) |
この日は新年会を開催、会員ご家族によるハマボウフウの砂糖漬けが提供されました。江戸時代からこの地に続く食文化であり、当時の藤澤宿の参勤交代のお土産とされていました。せり科独特の風味がさわやかで、現代に復活させるのも当会の一つの目標です!
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| 20260111 ハマボウフウの砂糖漬け |
| 20251108 辻堂市民センターまつり |
| 20251108 辻堂市民センターまつり |
地元大学生と、苗場で育ち具合を観察しています。
冬支度と乾燥防止のため、草マルチングの準備を進めています。
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| 20251012 苗場にて |
今年の夏は暑かったせいか、海岸のほとんどのハマボウフウは一旦枯れ、秋になり新たな芽が出て青々と育っていました。周りの種は、今年の夏に一旦落ちたものです。
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| 20251012 辻堂海岸S22にて |
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| 20251012 辻堂海岸にて |
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| 20251012 辻堂海岸にて |
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| 20251012 辻堂海岸S23にて |
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| 20251012 辻堂海岸S16にて |
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| 20251012 辻堂海岸S16にて |
秋晴れです!
辻堂海岸S18の緑がいっぱいになり、ビロードテンツキはより広がりを見せたくさん実り、カメムシが旺盛にハマゴウの葉を食べています。
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| 250907 辻堂海岸S-18にて |
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| 250907 辻堂海岸S-18にて |
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| 250907 辻堂海岸S-20にて |
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| 20250907 辻堂海岸S-20にて |
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| 20250907 ビロードテンツキとともに |
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| 20250907 空へ向かって伸びるビロードテンツキ |
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| 20250907 苗場にて |