2026年10月1日 10月16日(金)秋の種蒔き会開催予告

10月16日(金)、秋の種蒔き会を開催します。みんなでハマボウフウの種を撒きましょう!ご興味のある方は、ご連絡をお待ちしています!

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チームfujisawa2020からも募集しています。

ハマボウフウの種蒔きボランティア募集2026秋! | チームFUJISAWA2020(チーム藤沢)

20261016秋の種蒔き

2026年9月13日 TSUJIDOギャラリーへのハマゴウリースと浜草図鑑の展示

 辻堂市民センター2階のTSUJIDOギャラリーに当会の浜草や、ハマボウで作られたリースを掲示させていただきました。9月の期間限定です。浜草の紹介は、当会作成のミニ図鑑を拡大印刷し、いつも小さなページを大きな面で見ていただけました。

20260913 TSUJIDOギャラリー
20260913 展示作業後の記念写真

ハマゴウのリースは、近所の方が製作され提供頂きました。とても香りがよく、辻堂市民センターの玄関や2階廊下では、とてもさわやかな浜草ハーブの香りが漂っていました。

20260913 辻堂市民センター玄関へのリース展示


20260913 辻堂市民センター2階TUJIDOギャラリー入口

20260913 辻堂市民センター2階TUJIDOギャラリー奥

2026年8月2日 ハマボウフウや浜草を守る看板設置

 この度、神奈川県藤沢土木事務所なぎさ港湾課様にて、ハマゴウやハマボウフウをまじめ、希少な浜草たちを守るための、看板を設置いただきました。これからも県の職員と意見交換を行いながら、ともに浜草の育成に努めていきたいと思います。

20260802 辻堂海岸注意看板

実ができ始めているハマゴウの花たち

20260802 苗場のハマゴウの花

外来生物である、アメリカネナシカズラの駆除を行っています。このところ毎年夏になると黄色い蔓状の植物が広がり、ハマゴウを宿主に寄生し、自らの根は退化させて、ハマゴウからの養分で成長しやがて大量の花、種を撒き散らしています。毎年駆除活動に苦慮しましたが、昨年からは計画的に駆除を行い、広がりを阻止する活動も行っています。

20260802 辻堂海岸S-18黄色い蔓はアメリカネナシカズラ

辻堂海岸の保護育成エリアS-18はハマゴウが花を終え、実がたくさんなり始めました。

20260802 辻堂海岸S-18 ハマゴウ群落

辻堂海岸の茅ヶ崎寄りS20~22には、県によって海側に移設された竹柵のおかげで、これまでにないほどの浜草たちが戻ってきました!これら浜草のおかげで、飛砂を防止し、サイクリングロードのメンテナンスを権限しています。

20260802 辻堂海岸S20~22


2026年7月12日 ハマボウフウの種取

 この日、辻堂市民センター前には、ハマボウの花が黄色く鮮やかに咲いていました。

20260712 ハマボウの花

辻堂海浜公園内の苗場では、学生会員のために、実験区を設営、湘南ハマボウフウプロジェクト様との共同で育成の試験を行うこととしました。フェンスには紫色の花を咲かせるハマゴウが生垣を作ってくれています。

20261207 苗場での育成試験区整備

辻堂海岸の育成エリアS-18は、夏真っ盛りで、見える限り青々としてきました。写真手前にはハマゴウが多くを占め、足元にハマボウフウ、遠くにはコウボウシバ、コウボウムギ群落が広がります。

20260712 辻堂海岸S-18

ハマゴウの花が紫色でとてもきれいです。花の一つ一つがやがて香り高い5㎜大程の丸い実となり、乾燥させると、マンケイシ(蔓荊子)という生薬になります。

20260712 ハマゴウの花

ハマボウフウは実が乾燥し茶色くなり、種取りの時期です。鞠のような塊を手で採取するとぼろぼろと崩れ、一つ一つの実に分かれます。一つの実には小さな黒い紡錘状の種が2つずつ入っています。

20260712 ハマボウフウの葉と成熟した実

絶滅危惧ⅠB類のビロードテンツキと浜草たちの寄せ植え?とばかりに、きれいに集まってくれています。ふさふさとしたビロードテンツキ群の手前にはハマボウフウの大きな葉、その左にコウボウムギ、そして、ビロードテンツキに紛れ込むように、ハマニガナ、ハマヒルガオの葉です。

20260712 浜草の寄せ植え(^^)

ビロードテンツキがだいぶたくさん広がってきてくれました。最初に発見した4年前は、数株しか見つけられませんでした。いつか、ここ一帯がビロードテンツキの絨毯になればとひそかに思っています。

20260712 辻堂海岸のビロードテンツキ群落(青いふさふさとした集まり)



2026年6月7日 湘南はまぼうふうまつり2026開催報告!

 このたびははじめての「湘南はまぼうふうまつり」2026が無事開催されました!ご協力いただきました皆様、足元悪い中お越しいただきました皆様に大変感謝いたします。

おかげさまで、多くの方々でにぎわい、湘南辻堂のはまぼうふうを学び味わって守っていただける体験ができたと思います。

また来年に向けてこの活動を続けていきたいと思います。

260607 湘南はまぼうふうまつり2026 第一部展示販売イベント

260607 湘南はまぼうふうまつり2026 砂浜自然観察会

260607 湘南はまぼうふうまつり2026 第二部講演会


湘南はまぼうふうまつり2026開催決定!

この度、2026年6月7日(日)に最初となる湘南はまぼうふうまつり2026を開催いたします。場所は藤沢市辻堂西海岸の辻堂市民センター3階ホール等です。

皆様、ぜひ、湘南のはまぼうふうについて学び味わえるこの機会にお越しいただけるよう、心よりお待ち申し上げます。

目玉は、様々な展示と、湘南のはまぼうふうを用いた、ジェラート、クラフトビール、うどん、六味の販売、江戸時代の参勤交代で藤沢宿のお土産とされていた「はまぼうふうの砂糖漬け(何十年ぶりの復活!)」の試食です。数量限定ですが、予約なしでお試しいただけます。

午前中の海浜植物観察会及び午後の講演会(最大12名様まで)と、午後の講演会のみ(最大88名様まで)は、事前予約が必要となりますので、下記チラシのQRコードより、お申し込みをお願いいたします。辻堂市民センターとの共催により、藤沢市の予約システムからの応募となります。

皆様ふるってご応募くださいませ。

湘南はまぼうふうまつり2026チラシ表

 
湘南はまぼうふうまつり2026チラシ裏


2026年4月12日 春の草原

 苗場も辻堂海岸もハマボウフウが育ち始めました。今年もこれから一気に緑豊かな海岸になっていきます。

260412 苗場のハマボウフウ

260412 キアゲハの産卵から守るネット養生

辻堂海岸S17東側は、竹柵の位置が影響してか、なかなか海浜植物が戻ってきません。
260412 辻堂海岸 S17東

S18西側は、今年も多くの海浜植物が芽吹いています。
260412 辻堂海岸S18

260412 辻堂海岸S19西

一昨年、S22で採取したビロードテンツキの種を撒いたところですが、ここで新たなコロニーを形成していました。絶滅危惧を返上できるように、どんどん広がってほしいです!
260412 辻堂海岸S21にてビロードテンツキ

260412 辻堂海岸S22にて ビロードテンツキ

260412 辻堂海岸S22にて 飛砂を抑えるビロードテンツキ


2026年4月9日 春の種蒔き会 開催!

この日は、学生さんやボランティアの方々、多く集まっていただき、たくさんの種を撒くことが出来ました。ハマボウフウをはじめ、この海岸で昨年採取した海浜植物の種も混ぜることで、混植の環境を作り、より育ちやすくなるようにします。

260409 苗場にて事前説明

260409 辻堂海岸S18にて 種蒔きの様子

260409 辻堂海岸S20種蒔きの様子

260409 辻堂海岸S18種蒔き完了!


2026年4月9日 春の種蒔き会開催予告

今年も春の種蒔き会を開催します。ご興味のある方は、ご連絡をお待ちしています!

20260409 春の種蒔き会チラシ

 

2026年3月8日 春の芽吹きと味

 苗場でも、辻堂海岸でもいっぱいの芽吹きがありました。

260308 苗場にて ハマボウフウの若葉

260308 苗場にて ハマダイコンの若葉と花

260308 辻堂海岸にて ハマボウフウの若葉

260308 辻堂海岸にて 新しい竹ず柵の区画

260308 辻堂海岸にて コウボウムギの若葉

260308 辻堂海岸にて ハマボウフウの種からの発芽

この日は、海岸での観察を終え、藤沢本町のAura Brewingさんへ
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地元藤沢市内の各地域の味を楽しめるクラフトビール屋さんです。3種類の味比べセットの中に、1つ、ハマボウフウの種の風味を生かした浜風エール(一番右)もいただきました。すっきりさわやかで、ほんのりハマボウフウの香りがします。
260308 藤沢本町のAura Brewingにて


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