辻堂海浜公園の保護育成区域内にハマニンニクと思われる浜草が自生しています。ここに写っているだけでも大小8株ありますが、どれか分かるでしょうか。たくさんの細い葉がまっすぐに伸び、茎の先端には穂がついています。
ハマニンニクは、飛砂防止の土木事業に採用されるなどしており、この先、辻堂海岸でも砂の移動防止に役立つことが期待されます。
![]() |
| 221218 辻堂海岸S18 |
数年ぶりに辻堂公民館において、2022年10月29日(土)、30日(日)辻堂公民館まつりが開催される予定です。
当会では今回、砂に埋もれ危機に瀕する辻堂海岸と地球温暖化対策をテーマにした展示で参加予定です。また、25周年記念誌「湘南海岸の風物詩 ハマボウフウ」と最新ミニ図鑑の販売を行います。
皆様のご来場をお待ちしています。