2023年4月9日 辻堂海岸の春の勢い

 辻堂海岸には春が訪れ、コウボウムギが咲き誇っています。

緑色の穂が雌花(雌株)で、茶色の穂が雄花(雄株)です。

他にもハマエンドウ、ハマニガナやハマヒルガオの花が咲き始め、ハマボウフウは開花に向けて中央が膨らみ始めました。

来月はもっと花でいっぱいの辻堂海岸になると思います。

2023.04.09 辻堂海岸のコウボウムギ群落

2023.04.09 辻堂海岸の開花
左上:ハマエンドウ、左下:ハマボウフウ、右上:ハマニガナ、右下:ハマヒルガオ

また、昨年秋に発見したビロードテンツキの新しい芽が出始めていました。植生は自然に任せていますが、今後、力強く増えていくことを願います。


2023.04.09 辻堂海岸のビロードテンツキ

2023年4月9日 苗場のハマボウフウの芽とツルナ

 雨にも恵まれ、苗場では早速いくつかの芽が出始めており、来月が楽しみです。

今年は、苗床づくりにも励み、苦土石灰、草木灰、米ぬか、もみ殻、枯葉の堆肥などを混ぜ、環境を整えました。

種取用のツルナも今のところ、鳥に食べられずにすくすくと育っています。

2023.04.09 苗場のハマボウフウの芽 

2023.04.09 苗場のツルナ


2023年3月19日 ハマボウフウの種まき会

 多くの方にご参加いただき、楽しく種まき会を開催することができました。またの機会のご参加をお待ちしています。


2023.03.09 苗場

終了 2023年3月19日 ハマボウフウの種まき会開催

 2023年3月19日(日)9:30~、辻堂海浜公園内の苗場でハマボウフウの種まき会を開催いたします。お時間のある方は、その後、辻堂海岸に移動し、ハマボウフウなどの貴重な海浜植物の観察を行います。この機会にハマボウフウの種にふれあい、ハマボウフウがどういうものか観察してみませんか?

ご参加希望の方は、当会メールアドレスまで参加希望の旨ご連絡をお願いいたします。

20230319 ハマボウフウ種まき会案内


2023年3月12日 ハマボウフウの新たな芽

 辻堂海岸S22~24付近のハマボウフウが比較的多いエリアでは、一部の株の周りで多数の種から芽が出てきています。全部とは言いませんが、これらが育ち、いずれ地表を覆うくらいのハマボウフウの楽園になってくれるとよいです。

20230312 辻堂海岸S22付近


2023年2月12日 ハマボウフウの春の息吹

 S18では冬の間に地上が枯れたハマボウフウが、春に向けて新たな葉を出し始めました。またこのあたり一帯を緑で覆いつくしてくれることを期待します。周りには種もこぼれていますので、いつかこれらも芽を出してくれるとよいです。

20230212 辻堂海岸S18


2022年12月18日 ハマニンニク

 辻堂海浜公園の保護育成区域内にハマニンニクと思われる浜草が自生しています。ここに写っているだけでも大小8株ありますが、どれか分かるでしょうか。たくさんの細い葉がまっすぐに伸び、茎の先端には穂がついています。

ハマニンニクは、飛砂防止の土木事業に採用されるなどしており、この先、辻堂海岸でも砂の移動防止に役立つことが期待されます。

221218 辻堂海岸S18


2018年12月18日 新会員参加

 新しく入られた会員らとともに苗場の確認を行いました。今年は乾燥対策、寒さ対策で松葉を敷き詰めていますが、夏以降の雨が少なかったせいか、苗まで育った株は少ないようです。ここに初めて来られた方には、まずハマゴウの種の香りを体験していただいています。

221218 辻堂海浜公園苗場


2022年11月13日 12月18日 ハマボウ色づく

 高砂小学校前のハマボウがきれいに色づいてきました。いろんな色が混ざってとてもきれいです。

221113 高砂小学校前

ハマボウの葉は丸く優しい形をしています。ハマボウは夏に黄色いハイビスカス様のきれいな花を毎日次々とつけますが、秋には、緑、黄緑、黄色、オレンジ、赤と様々な色を一度に楽しむことができます。
221218 辻堂海浜公園苗場


2022年11月3日 カーニバル湘南

カーニバル湘南にて、環境にやさしい竹柵の展示の隣に、飛砂の写真を展示いただき、私たちも駆け付けて説明させていただきました。

221103 辻堂海浜公園

閲覧数の多い投稿