2022年10月29日30日辻堂公民館まつり

 3年ぶりの公民館祭りに参加しました。新しくなった公民館の体育館で広いスペースをお借りしての展示で、今回はこれまでの活動の紹介のほか、砂で埋まりゆく辻堂海岸の危機を訴えるコーナーも設けました。皆様身近な問題で大変関心を持っていただきました。

お越しいただいた方、活動にご協力いただいた方、皆様ありがとうございます。

221029 辻堂公民館まつり


2022年10月15日 ビロードテンツキ

 辻堂海岸では10年以上前より見られなくなったと思っていたビロードテンツキ(神奈川県絶滅危惧ⅠB類)を発見!大きい株、小さい株の2株を発見しました。細々と生き残っていてくれたことに驚きです。

221015 辻堂海岸


2022年10月15日 辻堂海岸

 藤沢市下水道局職員と、海浜植物の保護を目的に工事範囲の協議を行いました。

221015 辻堂海岸S18


2022年10月9日 辻堂海岸

 S15(辻堂海浜公園展望台前)の砂の山となった現状です。

この付近は、サイクリングロードからの飛砂が溜まり、海側に排出することを繰り返し、海浜植物が全滅したところです。当会HPの背景に設定している2008年の緑豊かな風景と同じ場所です。

221009 辻堂海岸S15


第45回辻堂公民館まつり

数年ぶりに辻堂公民館において、2022年10月29日(土)、30日(日)辻堂公民館まつりが開催される予定です。

当会では今回、砂に埋もれ危機に瀕する辻堂海岸と地球温暖化対策をテーマにした展示で参加予定です。また、25周年記念誌「湘南海岸の風物詩 ハマボウフウ」と最新ミニ図鑑の販売を行います。

皆様のご来場をお待ちしています。

2022年9月11日 辻堂海岸

辻堂海岸A18区域の保護状況です。夏は緑いっぱいになってきました。
220911 辻堂海岸S18

 

S17区域の一部に囲いを行い、小さな芽を大事に育成しています。

220911 辻堂海岸S17


2022年8月25日 辻堂海岸

 辻堂海岸の砂の状況です。

海浜植物の生えているエリアと生えていないエリアのサイクリングロードの砂の積もり方の違いで、海浜植物の役割の一つが分かります。

220822 辻堂海岸S17、S18にて


2022年7月18日 種の採取

 今年は生育が早くほとんどの種は飛散してしまいましたが、それでもたくさんのハマボウフウの種が採取できました。

220718 辻堂海岸にてハマボウフウの種と花

20220718 辻堂海岸にてハマボウフウの種


2022年6月12日 ハマボウフウ実る

 辻堂海岸ではハマボウフウの実が実りつつあります。

220612 コウボウムギの前で

220612 海側でもようやく増えてきました


苗場の様子

 苗場では、若い芽がすくすくと育っています。

簾の下で、松葉の隙間からハマボウフウとボタンボウフウ、ハマヒルガオ、ツルナ


220612 苗場にて

220612 苗場にて ツルナ

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