2022年7月18日 種の採取

 今年は生育が早くほとんどの種は飛散してしまいましたが、それでもたくさんのハマボウフウの種が採取できました。

220718 辻堂海岸にてハマボウフウの種と花

20220718 辻堂海岸にてハマボウフウの種


2022年6月12日 ハマボウフウ実る

 辻堂海岸ではハマボウフウの実が実りつつあります。

220612 コウボウムギの前で

220612 海側でもようやく増えてきました


苗場の様子

 苗場では、若い芽がすくすくと育っています。

簾の下で、松葉の隙間からハマボウフウとボタンボウフウ、ハマヒルガオ、ツルナ


220612 苗場にて

220612 苗場にて ツルナ

乾燥対策

 乾燥対策のため、水桶を増やし、松葉寄せとすだれの設置を行いました。

220521 苗場にて


緑の楽園

 辻堂海岸の人のあまり来ない西側エリアは、緑でいっぱいになってきました。

コウボウムギを中心に、ハマボウフウ、オニシバなどです。

20220410 辻堂海岸S20にて


海岸直播後の発芽

一昨年秋の直播きの場所で筋状に芽が育っていることを確認しました。しっかりと根付いて大きくなることを期待します。

20220410 辻堂海岸S18にて


辻堂海岸の春です!

 辻堂海岸に春がやってきました。

ハマボウフウとコウボウムギの饗宴です。

20220326 S19にて


ハマボウフウの発芽

昨年秋に植えた種から ハマボウフウの芽がたくさん出てきました。

これを大事に育て、1~2年後に辻堂海岸へ移植します。

20220326 苗場にて


砂嵐と緑の楽園

緑のない砂浜からは大量の砂嵐が、緑いっぱいの草原には穏やかな風が。

同じタイミングの東側、西側振り返り写真です。

サイクリングロードへの砂の積もり方の違い、

海浜植物がいかに砂の飛散を止めているかが分かります。

20211114 辻堂海岸S17側

20211114 辻堂海岸S18側

同日の飛砂の映像、画面左側がS18、右側がS17です。


ツルナの芽

種植え後1か月でツルナの芽が出ました。

20211114 苗場にて


閲覧数の多い投稿