(旧称:湘南みちくさクラブ) かつて湘南の浜辺に沢山自生していた「ハマボウフウ」をはじめ、稀少な海浜植物を甦らせ、多くの人々に自然の恵みを広めていく活動を行っています。
今年は生育が早くほとんどの種は飛散してしまいましたが、それでもたくさんのハマボウフウの種が採取できました。
辻堂海岸ではハマボウフウの実が実りつつあります。
苗場では、若い芽がすくすくと育っています。
簾の下で、松葉の隙間からハマボウフウとボタンボウフウ、ハマヒルガオ、ツルナ
乾燥対策のため、水桶を増やし、松葉寄せとすだれの設置を行いました。
辻堂海岸の人のあまり来ない西側エリアは、緑でいっぱいになってきました。
コウボウムギを中心に、ハマボウフウ、オニシバなどです。
一昨年秋の直播きの場所で筋状に芽が育っていることを確認しました。しっかりと根付いて大きくなることを期待します。
辻堂海岸に春がやってきました。
ハマボウフウとコウボウムギの饗宴です。
昨年秋に植えた種から ハマボウフウの芽がたくさん出てきました。
これを大事に育て、1~2年後に辻堂海岸へ移植します。
緑のない砂浜からは大量の砂嵐が、緑いっぱいの草原には穏やかな風が。
同じタイミングの東側、西側振り返り写真です。
サイクリングロードへの砂の積もり方の違い、
海浜植物がいかに砂の飛散を止めているかが分かります。
種植え後1か月でツルナの芽が出ました。