(旧称:湘南みちくさクラブ) かつて湘南の浜辺に沢山自生していた「ハマボウフウ」をはじめ、稀少な海浜植物を甦らせ、多くの人々に自然の恵みを広めていく活動を行っています。
緑のない砂浜からは大量の砂嵐が、緑いっぱいの草原には穏やかな風が。
同じタイミングの東側、西側振り返り写真です。
サイクリングロードへの砂の積もり方の違い、
海浜植物がいかに砂の飛散を止めているかが分かります。
種植え後1か月でツルナの芽が出ました。
種植えの時期です。苗場で、ハマボウフウの種、ツルナの種、ボタンボウフウの種をまいています。
本日は、苗場に広がっていたハマヒルガオを抜根し、辻堂海岸への移植を試みました。これが根付いて、緑の絨毯を取り戻すきっかけになればと思います。
2018年作成の紹介動画を掲載しました。
紹介動画ページ
辻堂海岸の海浜植物保存育成エリアで直播に挑戦してみました。